三原山の会

ルール・マナーを守って楽しい登山!

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〒723-0017 三原市港町1-6-2(大鵬食堂)

個人山行

東中倉山・八世以山のツツジ(2018/4/8)

 

今年はツツジが当たり年のようなので、4月8日に東中倉山から八世以山に行ってきました。瀬野駅から中倉神社を目指し、神社横から入山します。すぐにコバノミツバツツジが現れ、キツイ急登も頑張れます。ずーっとコバノミツバツツジが咲いており、道中を癒してくれます。東中倉山から八世以山への峠は、激下りの後、激登り。キツイ急登を登れば、八世以山の頂上です。下山は、勝負迫登山口か、中田登山口か迷いましたが、山 歩きが長い中田登山口を下山しました。少し荒れているところもありますので、地図とテープをしっかり見て歩きました。このルートの8~9割はコバノミツバツツジが咲いていて、山がピンクに染まっているようでした。  AZ

180408八世以山平面

歩行平面図

180408八世以山標高

歩行断面図

詳細写真はこの下の(さらに・・・・)をクリックしてください。

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見頃です深入山のムラサキセンブリ

深入山にムラサキセンブリが群生しているとのうわさを聞きつけ、見ごろじゃないかと、行ってきました。

センブリ、お目当てのムラサキセンブリ他、たくさんの花を見つけることが出来ました。

AZ

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171008深入山y平面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

171008深入山y標高

 

 

 

 

 

次からの写真は登山の様子と出会った花です。

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憧れの穂高から槍ヶ岳縦走のリベンジ

三原山の会有志4名による西穂高山荘から槍ヶ岳縦走のリポートです。

昨年トライしましたが、悪天候で一部を終えて撤退、今回はそのリベンジです。

槍・穂高縦走

GPSの軌跡です。(MF氏提供)

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の夏山は天候不順で雨に祟られています。リベンジは如何に。

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迷走台風と裏銀座縦走

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台風5号は太平洋上を西へ、東へ、西へ、と迷走。出発日の前日の頃から北に方向を変えた。

長野県の週間天気予報に目をやると、雨の確率は低い。今回の裏銀座縦走を断念か、決行か。

小屋での停滞等、多少のアクシデント覚悟で、メンバーにメールを打つ「台風が気になりますが、予定どおり実施します」返事は「了解、リーダーの指示に従います」異議を唱える者なし。

予定通り8月5日午前3時三原を出発。

5泊6日の山行のスタート

 

裏銀座縦走高瀬ダム~烏帽子小屋

当日のGPSの軌跡です。ヤマップ(スマホに取り込んだアプリ)からダウンロードしました。

今回の山行でヤマップは重宝しました。

 

 

 

5泊6日のレポート、少し長くなります悪しからずご了承ください

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アルプスのトレーニング第2段

有志9名で体力勝負の裏銀座縦走を計画しております。出発日まで1カ月を切りました。

 

裏銀座

高瀬ダムから上高地まで沿面距離約52km、累積標高+約5200m、累積標高-約5000mを4泊5日で縦走予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

清水橋から鉢ケ峰悔いの残らないようトレーニング登山です。

トレーニング第2段はみはらし連山の清水橋から鉢ヶ峰の往復です。

 

 

次から登山の一部を紹介します。

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オオヤマレンゲを訪ねて猿政山へ

6/17()に「猿政山」へ「オオヤマレンゲ」の様子を見に行ってきました。蕾がまだ多く満開とはいえませんが、それでも充分堪能しました。

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樹間からは大山を望むことが出来、

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比婆山・吾妻山は指呼の間です。

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猿政山山頂

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以上、情報提供は、K.M.さんです。

 

おいらはクライマー

6月14日 鳴滝山の登攀訓練に同行しましたので、その様子をお知らせします。

小生は高所恐怖症につき、遠方からレポートです。(写真をクリックすると拡大します…少しは臨場感が伝わります?)

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この岩壁は鳴滝城址の南側の斜面にあります。尾道パイパスからも見えます。

でも走行中は見ないでくださいね。「安全運転」でお願いします。

私たち三原山の会は「安全」と「親睦」の両輪で登山を楽しむ、同好会です。お互い「まずは安全」どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

DSCN5929振り返ると尾道市街がこの様に見えます。尾道水道を大河と見間違える程です。

向島の先に沼隈の内海大橋。小生はこちらの風景に癒やされます。

 

 

 

 

 

次からはおじさんクライマーたちの奮闘ぶりです。時間の許す方はご覧ください。

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恐羅漢に登って来ました

5月20日、新緑の恐羅漢へ登りました。幸いに森のクマさんはお昼寝でしょうか。お会いしませんでした。

投稿者 AZ

170520恐羅漢山平面当日のGPSの軌跡です。

 

 

 

 

 

 

170520恐羅漢山標高

沿面距離  8.2km

累積標高差 (+)693m     (-)623m

 

 

 

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5月の槍ヶ岳

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午前6時横尾を出発

 

 

 

 

 

 

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目指す槍の穂先が見えました。テンションが上ります。

 

 

 

 

 

 

DSCN0602

雪崩です。小規模な雪崩を何度もみました。

 

 

 

 

 

 

DSCN0603

テン場です。いく張りあるでしょうか。

雪崩の起きない安全な場所に設営されています。

 

 

 

 

 

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白馬の大雪渓とは比べられません。目印の竹の赤布に沿ったトレースを歩きます。

黙々とただ前へ。

 

 

 

 

 

DSCN0609雪崩の跡です。

 

 

 

 

 

 

DSCN0615前へ前へひたすら前へ。少し疲れの見えるご一行様。

 

 

 

 

 

 

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天を突く槍が近くなりました。ゴールは近い。

 

 

 

 

 

 

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「槍に登ったぞー」

 

 

 

 

 

 

DSC01103

 

5月の山巓は独り占めです。夏の混雑は嘘のようです。この日山巓にいたのは数人です。ご褒美の大パノラマに暫し脈早し。北鎌尾根ルートから来た登山者(ツワモノ)にシャッターを押してもらいました。

 

 

 

 

DSCN0625槍の穂先から穂高方面。縦走路は、まだ深い雪に隠れています。

 

 

 

 

 

 

DSCN0626裏銀座方面です。

 

 

 

 

 

 

DSCN0627肩の小屋からの槍ヶ岳です。

横尾をAM6時に出発して、小屋に入ったのがPM4時30分。5月4日10時間30分のドキュメントでした。

翌日、下山して無事三原まで帰りました。体力と度胸がある人に羨望です。「やったね」おめでとうございます。

5月といえども北アルプスは冬山、温暖な気候の三原からガイド無しで挑戦、入念に準備された結果が、登頂につながったと思います。

しかし、目の前で小規模ながら雪崩が度々発生したとか、冬山初心者の小生にはこの度胸が無い。

レポーターはKMでした。

 

 

 

 

「猿政山」「大万木山」の2座に登りました

5月3日 三原隆景広場7時出発  道の駅たかのでトイレ休憩

DSCN53899時県道110号線の林道分岐地点に到着。

道路脇に普通車3台程度の駐車スペース有り。

ここから猿政山の登山口まで林道を歩く。

 

 

 

 

DSCN5393林道は水が流れた跡が深く、場所によっては赤ちゃんの頭くらいの岩が露出している箇所あり。

オフロード仕様の車 又は 運転技術レベルの高い人の車は登山口まで行けます。(当日1台見掛けました)

ここはリスクを冒すより分岐点に駐車して歩きましょう。

 

 

 

 

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花とギフチョウの大江高山

4月16日有志7名で大江高山へ行きました。

所在地 島根県太田市 標高 808m

行程  三原発6:20 → 高速道路 → 大朝IC → 大江高山飯谷バス停8:50頃   車を山田コースPへ移動  飯谷コースから登山開始9:15頃 → 大江高山頂上11:15  → 779mピーク昼食 → 下山開始12:10頃 → 山田コースPまで下山13:30 一路 三原へ

 

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登山口にあった「登山のしおり」です。分かりやすくまとめてあります。

飯谷コースP(道路反対側の空地を含む)には10台程度、山田コースは5台程度の駐車可能のスペースがありました。

 

 

 

 

大江高山当日のGPSの軌跡です。(F氏提供)

 

 

 

 

 

 

 

次に登山の様子と出会った花を紹介します。

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「天気よし」「雪質よし」大山最高でーす

3月19日有志による大山登山を紹介します

大山夏山登山道登山口 09:00

六合目避難小屋  10:40

弥山  12:10   2班に分かれ下山(地図のルートは手書きで正確ではありません)

①班4名  弥山→剣ケ峰→ユートピア小屋→元谷→15:30大山寺

②班2名 弥山→6合目避難小屋→元谷→14:20大山寺

 

 

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三原駅隆景広場を午前6時に出発。

大山寺駐車場は満車です。

三原から山陽道→岡山横断道→中国道→米子道→大山寺の経路に雪はありませんでした。

 

 

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絶景だった寒風山

 

1月28日冬晴れの絶好の登山日和。三原山の会有志5名で三原を午前5時30分出発。

装備はアイゼンとピッケル(3名)、アイゼンと2本ストック(2名…ピッケルは持参していたが使用せず)

着三後、先達曰く「ピッケルを使うべき」「ピッケルを使う機会は少ない。慣れるために使う方が良い」–皆さんの選択はピッケルORストックどちらでしょう?積雪は少なく、凍結もありませんでした。(個人の意見ですが、アイゼンとピッケルの登山者の方が雪山に慣れた山男で少しカッコ良かった程度です。どちらでも問題ありませんでした)

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西条市から国道194線を南下。寒風山トンネルまで道路に雪は全く無い。

さすがに新国道から離れ、つづら折りの旧国道には圧雪がありました。四駆のタイヤは「バリバリ」と音を発てゆっくりと旧寒風山トンネル前の駐車場へ。ベテランドライバーの運転は安心でした。横滑りなど無く8時15分頃到着。既にたくさんの車が駐車していました。

登山口からしばらく急坂ですが、トレースに沿って歩きます。道迷いの心配はありません。風の無い登山日和、一枚脱いで、また一枚脱いで9時40分鞍部の桑瀬峠へ。

(写真をクリックすると拡大します)

 

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府中アルプスを歩きました

府中市本山町里山クラブ作成のガイドブックを手に新緑の中を歩きました。

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三原山の会8名が府中アルプスに挑戦しました。

登山道は整備され、ガイドブックは分かり易く作成されていました。

道迷いすることなくゴールできました。

 

 

GPSの軌跡を掲載いたします。スタート・ゴールは府中公園です。

(写真をクリックすると拡大します以下同様)

府中アルプス軌跡

 

スタート 午前9時30分

ゴール  午後2時10分

 

 

 

 

 

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