三原山の会

ルール・マナーを守って楽しい登山!

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〒723-0017 三原市港町1-6-2(大鵬食堂)

ギャラリー

佐木島特別山行よりパノラマ写真

佐木島パノラマ-1

↑クリックすると大きな画像が見れます

2月23に行われた佐木島特別山行について、

素晴らしい景色に恵まれたのでパノラマ写真にしてみました。

撮影場所は千畳敷上から幸神社山道方面に少し行ったところです。(三原十名山頁を参考にしてください。)

見慣れていた鉢ケ峰の姿もまた違った顔を見せてくれ「あれ!」でした。

遠く野呂さんもきれいに見えました。

佐木島パノラマ-2

天気の良い日の山行は最高ですね!

( ^ω^ )ニコニコ

 

びんぼう山はここ

平家山パノラマ-2

天気が良いので久しぶりに平家山(竹原市)に登りました。

会報2月号に紹介されていた貧乏山について、その位置がよく分かるようにパノラマ写真にしたので掲載します。

もし登るとしたら平家山登山口から県道を隔てて対面にある登山口からの方が分かりやすく、よく整備されており登りやすいです。

※但し、このコースは昨年大スズメバチに何度も出くわしている(巣がある)ので要注意です!

※県道とは本郷忠海線のことです。

高山から望む石鎚山

↑高山城跡(いわお丸)から望む四国の山並/へぼ句はご容赦(某年の大晦日)

2月16日(日)月例山行の予定地の高山(本郷)から石鎚山が見えることがあります。

本郷から直線で73キロです。

勿論、非常に天気の良い日に限りますが、見えるとちょいと得した気分です。

↑100ミリ望遠レンズによるアップ/小原工業団地の上です。

↑400ミリ望遠レンズによるアップ

ここまでアップすると北壁に雪があるのが分かります。

自分は何度も見ていますが、ここまできれいに見えたことはありませんでした。

運が良ければ今回の山行で見れるかも!

山頂からの多島美と豪華客船

10月4日竜王山山頂にて

DSCN7395

因島大橋を潜り、飛鳥Ⅱが現れました。

布刈瀬戸を水先案内船の後をゆっくりゆっくりと航行しています。

 

 

 

 

 

DSCN7398

 

須波沖を通過です。

 

 

 

 

 

DSCN7397双眼鏡で見ると多くの乗客が屋上に集っています。

テニスコートではプレー中の乗客がいます。(グリーンのネットに覆われています)

いつか見る人から乗る人になりたいですね。

飛鳥Ⅱは竹原沖からさらに西へ進み、島影に消えました。

 

 

 

 

 

1月から3月の「三原10名山」

1月から3月に「三原10名山」から撮影。また、麓から「三原10名山」を撮影した一コマです。

次回は4月から6月の「三原10名山」の一コマをお届けします。(会員の方、写真や情報提供をお願いします)

 

因島大橋の彼方から御来光。1月1日鉢ケ峰中腹から撮影しました。

2017年の幕開け。皆様にとって良い年になりますように。

(U氏提供)

 

 

 

 

みはらし連山の鉢ケ峰から三原市街を望む。

鉢ケ峰は休憩ポイントに最適です。頂上は雑木や草刈りをしていますので、座っていても展望があります。

お茶や昼食でゆっくりしたい場所です。(至福のひとときをどうぞ)

 

 

 

 

米田山から三原市街を望む

鉢ケ峰・米田山・象山は連山の三兄弟です。頂きからの展望に癒されます。

 

 

 

 

象山から

 

象山から三原市街を望む。

三原市は今日の天気と同様。晴れのち曇り時々雨。高度成長期の昭和は活気がありましたが、時代の流れで重厚長大産業や繊維の大企業は撤退や縮小し、三原市は元気がありません。起死回生の妙手はないものか。

無いですよねー。せめてケガをせず、元気に山を歩いて医療費の抑制に貢献したいと思っています。

 

 

 

 

みはらし連山でイチオシの展望です。

北から見た大平山(鉢ケ峰から)。運が良ければ四国の山々が見えます。

「しま山100選」に選ばれた三原10名山の大平山。桜の咲く頃、佐木島の名所「塔の峰千本桜」とセットで登山はいかがですか。

 

 

DSCN4848

 

南から見た大平山(生口島から撮影)

佐木島の中央を南北に貫く「さぎしまアルペンルート」。山塊へのアップダウンがハッキリ分かります。「さぎしまアルペンルート」を甘くみてはダメですよ。心してトライしましょう。

 

 

 

DSCN4835

元気の無い三原市にあって、賑わう道の駅「神明の里」(象山の東から撮影)

 

 

 

 

 

DSCN4841

休憩所

みはらし連山の清水橋登山口から象山の胸突き八丁(8合目辺り)にある椅子(自然石)です。お疲れの方はどうぞご利用ください。

(情報提供:M氏)

 

 

 

 

黒部五郎岳のカール全景

 

DSCF0180黒部五郎黒部五郎岳のカールを持つ山容に何故か魅力を感じる。

深田久弥は「カールは実に立派である。三方を岩尾根に包まれて、青天井の大伽藍にの中に入ったようである‥‥ここは他に類例のないすばらしさである」と紹介している。

カールを包む岩尾根は険しい。しかし、遠景の山容からは優しさを感じる。(私はこの山が好きだ。K・M

 

 

撮影 2016.08.07祖父岳から(F・H)

(さらに…)

2016/5/1:船通山のカタクリ

個人山行で船通山に行きましたので、報告します。

5月1日、船通山にカタクリの花を見に行ってきました。今年は満開が早かったようで、頂上の群生地は枯れ始めていました。しかし、少し日当りが悪いところではなんとか可憐な花を見ることが出来ました。(提供:AZ)

IMGP5148

 

 

 

 

 

 

IMGP5152

 

 

 

 

 

 

燕岳

2015年5月8日から11日迄、月例山行で「燕岳」へ行きました。その時の写真を何枚か紹介します。(R.Y.)

登山中のメンバーを写す                                                              合戦尾根は雪が残っており、アイゼンを装着して登る

雷鳥山荘前

P5090084                                                             燕山荘へチェックイン後、空身で燕岳へ向かう

P5090079名物の「イルカ」さん。かわいいです。

パノラマ2名入早朝のパノラマ(クリックすると拡大します)

P5100120早朝は「槍ヶ岳」も綺麗に見えた(クリックすると拡大します)

パノラマ1名入蛙岩へ向かう途中から望む「大天井岳」方向(クリックすると拡大します)

燕岳振り返ってみる「燕岳」 (クリックすると拡大します)

 

甲斐駒ケ岳

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↑富士遠望( 甲斐駒ケ岳頂上2,967Mより)/登山道右奥の小山は摩利支天

個人山行で甲斐駒ケ岳に行ってきましたので,
取り急ぎ写真の一部を公開します。
【登山ルート】
仙水小屋4:00~仙水峠(ご来光)~駒津峰~甲斐駒ケ岳8:30~駒津峰~双子山~北沢峠13:00
すばらしい天気に恵まれ最高の登山でした。
ヾ(´^ω^)ノ♪

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大船山

DP2
↑大船山(中央の台形の山,左は久住,右は黒岳)/長湯温泉から撮影 2014,06,01

山の会月例山行(大船山・湯布院)に参加しました。
天気に恵まれすばらしい景色を見ることができたので,つたない写真ですが披露します。
1枚の写真ではとてもその雰囲気を伝えることがでないので,すべてパノラマ合成しました。
画像をマウスでクリックすると大きな画像が見れますので,是非試してみてください。

それから,
山頂直下で熱中症となりWさんに手当てしていただいたことを感謝するとともに,
皆さんにご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
(*- -)(*_ _)ペコリ

(さらに…)

残雪の燧ヶ岳・尾瀬ヶ原・至仏山

2014年5月のG.W.に残雪の燧ヶ岳・尾瀬ヶ原・至仏山へ
三原山の会の有志5人で行ってきました。好天に恵まれ素晴らしい
山行でしたので、その一部を紹介します。尚工程は、
1日目=大清水登山口→長蔵小屋(泊)
2日目=長蔵小屋→燧ヶ岳→龍宮小屋(泊)
3日目=龍宮小屋→至仏山→鳩待峠登山口
尾瀬2山縦走 平面図歩行軌跡(GPS記録)です。歩行距離=33Km,累積標高差=+2,805m、-2,393m

P1060248「三平峠」を下ると、「尾瀬沼」と「燧ヶ岳」が姿を現しました。

P1060263「尾瀬沼」から「燧ヶ岳」を望む

P1060267名入り

P1260115
先ず目指す「俎嵓」=2,346mが見えてきました。頂上には雪が無い様です。

P1060286補正

「俎嵓」へ向かう途中から望む「紫安嵓」= 燧ヶ岳の最高峰で2,356mです。

俎嵓山頂_パノラマ2名入「俎嵓」山頂から、「日光白根山」や「男体山」も綺麗に見えました。
昨日歩いた「三平峠」や宿泊した「長蔵小屋 」そして「尾瀬沼」も眼下に広がります。

俎嵓山頂_パノラマ3名入

「俎嵓」山頂から、これから登る「紫安嵓」を望む。そのすぐ右奥には「巻機山」左手には「至仏山」と「武尊山」

P1260124

「俎嵓」と「紫安嵓」の鞍部迄降りて、「紫安嵓」を見上げます。左の稜線に沿って登りますが、
ここからだとそれ程急傾斜には見えません。しかし、次の写真をご覧ください。

P1260126実際に登ってみると、こんな感じ。最大斜度は60度との事。この写真は、それ以下の斜面で撮りました。
最大斜度の所では、写真を撮る余裕は無く、ひたすら神経を集中してアイゼンを蹴り込み、登るのみです。

紫安嵓山頂_パノラマ5補正名入

「紫安嵓」山頂からは、「谷川岳」も見えました。

P1060341補正「紫安嵓」からの下山途中から、「尾瀬ヶ原」と「至仏山」を望む

P12601673日目、「龍宮小屋」を出発して、「尾瀬ヶ原」の雪原を真直ぐに「至仏山」へ向かいます。

P1060375雪が解けている個所もあり、木道が顔を出して います。そこでは、水芭蕉が咲き始めています。

P1260185咲き始めた「水芭蕉」です。

P1060388修正「至仏山」が近付いて来ました。この辺りは、大きな川が流れており、雪は解けています。

P1060398補正2

振り返ると、「燧ヶ岳」が男性的な山容を見せています。「至仏山」の女性的な山容と対照的です。

P1060402補正「至仏山」への登り。未だ森林限界まで上がっておらず、樹木と「尾瀬ヶ原」そして「燧ヶ岳」のバランスが素晴らしい です。

P1260203森林限界を超えました。なだらかな山容の「至仏山」ですが、真直ぐ登るので、結構急な登りです。

至仏山山頂_パノラマ1名入「至仏山」頂上付近から「巻機山」や「越後駒ヶ岳」を望みます。

至仏山山頂_パノラマ6名入り「至仏山」 山頂から、「谷川岳」や「朝日岳」方向を俯瞰します。

以上、3日間共好天に恵まれ、予定通りのコースを予想した時間より早く歩け、
余裕をもって、尾瀬や燧ヶ岳&至仏山を堪能することが出来ました。

イワウチワ

201405035iwauthiwa
↑イワウチワ(2014,05,03 県境三叉路付近)

GW前半はあいにくの天気となり,
予定していていた山行は中止。
でも後半は天気に恵まれ,
ファミリーで岡山県立森林公園に行ってきました。
お目当てはもちろんイワウチワ。
一昨年のGWは時すでに遅く・・・という状態でしたが,
今年は満開 (v^ー°) ヤッタネ

おまけに大山もよく見えて\(^ ^)/ バンザーイ

20140503パノラマ2
↑大山遠望/千間平1090m(クリックすると大きな画像が見れます。)

八ヶ岳

yatugatake20140228
↑左から東天狗岳・西天狗岳(2014,03,22) クリックすると大きな画像が見れます!

3月月例山行(八ヶ岳)はすばらしい登山でした。

当初は山小屋に一泊した後頂上アタックの予定でしたが,
着いたその日はほとんど風もなく,
絶好の登山日和。
なので,
一挙に頂上へアタックとなりました。
睡眠不足もあってかなりしんどい登山でしたが,
結果オーライと言うか大正解!
全員無事登頂でき,
絶景も十分堪能することができて\(^ ^)/ バンザーイ
翌日は少し透明度が落ち風も出てきたたようで,
機転の利いたリーダーの判断に感服しました。

何とか人に見せられるような写真も撮れたような気がします。
少しですが公開しますので,
雪山の雰囲気を味わってください。
(さらに…)